6/25「じょしシングル」開催!

どうもこんにちは、ソルトです。

今回は、6/25にサークル内で行われた謎の大会「じょしシングル」について書いていきます。



ルールは非常に単純明快です。








・技名に「助詞」の入った技のみ使用可能
※Z技も助詞の入っていないものは使用不可であり、もととなる技も必ず助詞が入っていなければならない。また、「ゆびをふる」等他の技が出る技を使って助詞の入っていない技を出した場合も反則負け(事実上の使用禁止)。
・その他のルールはレーティングバトルシーズン4準拠


はい。非常に分かりやすいですね。
(ちなみに「ね」は終助詞といって文末に付けることで協調、丁寧などの意味を持つそうです)


参加者以外でこのブログを読んでる方からすれば「助詞の入った技ってどんなのがあるの?どんな環境なの?」と疑問符が大量生産だと思いますので、軽くこの環境で使用可能な「まともな技」を紹介します。


・攻撃技
いかりまえば、ひみつちから、ほのおキバ、ほのおパンチ、かみなりキバ、こおりキバ、こおりつぶて、こおりいぶき、だいちちから、しねんずつき、もろはずつき、むしさざめき、りゅうはどう、あくはどう

・補助技
あさひざし、からやぶる、つるぎまい、ほろびうた、キノコほうし、やどりぎタネ、とぐろまく、いやしねがい、ひかりかべ、ちょうまい、りゅうまい、つきひかり


汎用技はこのくらいです。攻撃技を見ただけでもいくつか存在しないタイプがあるのが分かるかと思います。あと「もろはのずつき」だけ明らかに他と威力が段違いでありこの環境における最強の技と言ってもいいでしょう。
また、まともかと言われると微妙ではありますがこの環境でのみ採用されうる技として「げんしちから」「みずはどう」、専用技ではありますが「うたかたアリア(わだつみシンフォニア)」「ほのおまい」「しぜんいかり」「○○ちかい」などが存在します。あとはゴミ技ばっかりです

当然、上記の「まともな技」を多く覚えるポケモンがこの環境において有利であると予想されます。事前の情報戦考察では「メインウェポン2つに積み技と回復技まであるウルガモスは強い」「諸刃、竜舞、各種牙技の使えるガチゴラスは強い」「ほぼ唯一と言っていい攻撃方面のZ技が使えるアシレーヌは強い」など様々な意見が出ていました。


さあ、この助詞環境の中で勝利を手にするのは誰なのか!?






















大会当日の様子がこちらです。
IMG_4673.jpg
test.jpg

助詞シングルでは、シングルバトルの大会を始める前に「助詞に関する理解度を問うテスト」を実施。2つのグループに分かれ、みやざきれお教授・ポイマ教授の2人が作成した別々のテストをそれぞれ解き、リーグ戦において勝ち数が同じ場合の順位の決定方法としてこのテストの結果を最優先するというなんともポケモンサークルらしからぬ企画を行いました。

サークル員たちの尊厳も考えて点数はここには記載しませんが、教授たち曰く「全員90点以上は取れるように作ったつもりだったのに思ったより点数が悪かった」とのことでした。みんなもっと助詞の勉強をしましょう。






さて、気を取り直して結果を見て行きましょう!
果たして「助詞の王」に輝くのは一体誰なのか!?












IMG_4676.jpg
IMG_4675.jpg



というわけで、今回優勝したのは会長のエンジュさんでした!
殻にこもる/光の壁で耐久を上げ、自然の怒りで相手のサイクルを徐々に削っていくカプ・レヒレが大活躍だったようです。

景品として、さらに助詞力を研鑽できる「日本語文法演習 助詞」が贈られました。おめでとうございます!


フシギダネリーグで同率4位となり、前述のテストの点数が高かったことにより決勝トーナメントに進出することとなったせいらんさんが決勝まで行ってて非常に惜しかったですね。今後の活躍に期待です。
(なお自分はリーグ最下位でした。コータスで晴らしてゴウカザルの猫の手で殻を破って炎の誓いを打つとかいうクソ構築を使ってボロボロに負けました)




KP集計しました。(QR参加の方を除く)
サークル員から認められた最も助詞力の高いポケモンは?








































img-pic (1)

9 サザンドラ
7 ボーマンダ
6 ウルガモス
4 バンギラス
3 フシギバナ / カメックス / ラブラス / ジュカイン / ヒードラン / ガチゴラス
2 リザードン / パルシェン / オムスター / クロバット / ドーブル / ボスゴドラ / ガブリアス / ユキノオー / アシレーヌ



圧倒的KPでサザンドラが1位。「りゅうのはどう」「あくのはどう」「だいちのちから」と、普通に強そうな技構成にウルガモス意識の「もろはのずつき」もあり技の完成度が非常に高いうえ、苦手な格闘、フェアリーの打点がほぼ全滅(格闘技はしんぴのつるぎ、フェアリー技はようせいのかぜのみ)という非常に動きやすい環境であったためと思います。

また、上には記載しませんでしたがKP1のポケモンが22体も存在しました。非QRの参加者が14人、ポケモンは合計で84体と考えると、これだけ分散しているのは面白いですね。それだけ多くのポケモンが活躍する可能性を感じさせる良いルールだったのでしょう。



なにやらNitPokeではこれからほぼ毎月のように特殊ルールの大会を開くことが決定している様子なので、これからも退屈しなさそうです。
身内大会はとっても楽しいですが、PCLや工大祭や毎回クソ大会やった後にブログを更新しなくてはならない僕のこともしっかり考えていきましょう。


それでは。
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