第1回マーシー・スタン杯

みなさんこんにちは、でぃーどのです。
今日は3/15日に行われたマーシー・スタン杯で優勝してしまったので、それについての記事を書こうと思います。



マーシー・スタン杯のルールですが
・以下のようなマーシー・スタン01を用いてのシングル6-3フラット
・優勝者には初代マーシーの称号が授与される
というものです
無題


このルールで重要なことは同速ゲーが非常に多くなるところですね
また同族勝負の場合はほとんどがお互い確定2発であるため、削ってある方が有利といったところでしょうか

今回私が用いた選出は
初手
カプ・テテフ

ボーマンダ
バシャーモ

でした


選出としてはサンダーは有利な相手がいないためまず選出から切れます
次にナットレイもカプ・テテフ、マンムーには有利ですが、バシャーモやボーマンダに引かれた時のリスクが大きいため
選出することができませんでした

今回はカプ・テテフを先発に置き、テテフが倒された段階で、バシャーモかボーマンダの有利な方で起点にして全抜きする
ことを勝ち筋としました
マンムーを採用しなかった理由ですが、礫がないこと(大事)、ステロで襷がつぶれること、岩石封じを打ってもカプ・テテフを抜けないこと終わってから気づきました
などから選出は厳しいと考えました
何も考えずに上から高火力殴れば強いんですよね

各対面について行動は事前に考えてきましたが、それを全て書くと長くなってしまうため割愛します




今回は4/5で同速に勝ったため自覚がありました
次回の御三家ダブルでも強そうな構築は組めているので優勝したいと思います

ここだけの話環境に特殊型が大変はびこると予知できるため、それを一蹴するために最遅冷静でレンブ発動からの1/8ダメージを相手に与え、その後無慈悲にれいとうビームで一撃で綺麗(ここが大事)に倒すレンブカイリューが非常に強いと思っています

以下写真です
unnamed.jpg
unnamed (1)

【追記】
マーシーです。

今回の記事について補足説明を入れなければいろいろと誤解が生じてしまう恐れがあったので加筆させていただきます。

1.マーシー・スタンとは?
 今回の大会の名前がマーシー・スタン杯という意味不明な名前となっていますが,”マーシー・スタン”とは僕が作ったパーティに知らぬ間に与えられていた構築名です。初めてそう命名したのは2年ほど前のサークル内ダブルバトル大会だったと思いますが,詳しくは覚えていません。最近僕が作ったパーティは後輩たちに”マーシー・スタン”と勝手ながら呼ばれています。(特に定義はありませんが,僕の中でマーシー・スタンのスはステロのスだと思っています。)
語呂がいいので正直気に入ってはいます。
2.なぜこの大会を開いたのか?
 これが一番大切でみなさんに勘違いしてほしくないのは,決して自ら望んでこの大会を開いたわけではないということです。
大学で4年間サークル活動に勤しんできましたが,まさか自分のTNを冠する大会が開かれようとは思ってませんでした。
ここで言い訳しないと「マーシーという人間は自らの名を付ける大会を開くエゴイズムの化身のような人間なのでは?」というレッテルを張られてしまうわけです。僕は否定派(大事)でしたが,ノリノリな後輩たちをパワハラという名目で押さえつけるのは大変忍びないと思い,今回の大会開催に至ったわけです。
3.最後に
 上記画像にあります構築”マーシー・スタン01”はPGLで公開してますので興味があったら使ってあげてください。コメントに”静電気サンダーがこだわり”と書いてあるやつです。(一応シーズン2で1839まで行きました。よわい)これに関してはぶっちゃけビルダーランク上げたいなーって思ってるだけです。
 また,後輩のでぃーどの君が最後の方でレンブカイリューについて唐突に言及していますが,今回の大会と全く関係ない話ですので無視してあげてもいいです。どうしても気になる方はこちらのURLに飛んでください。
URL:http://nitechpc.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
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【春休み中の活動その1】アローラ新一般ポケ限定シングル!

どうもこんにちは、ソルトです。

今回は、先日2/28に行われたサークル内のシングル大会について書いていきます。



休日に講義室を取って開催するサークル内大会は、サンムーン発売後から数えると今回で2回目です。前回はバンク解禁前であったこと以外にポケモンに関する縛りは無しでした。今回のルールはというと……

・使用可能なポケモンは、アローラ初出のポケモン、およびリージョンフォームを持つポケモンの「アローラのすがた」のみ
・島の守り神(カプ系)4種とウルトラビースト7種は使用禁止
・その他のルールはシングルレートS2準拠

至ってシンプルなルールですね。アローラ初出のポケモンたちはどれも個性的な技や特性を持っており、様々な駆け引きが楽しめるいい環境に見えます。



が、
結果を貼る前に軽くこの環境の大事な点を考察しておきましょう。

・参加可能なポケモンの中でぶっちぎりのシングルレート使用率トップであるミミッキュが強い
・フェアリー半減のポケモンが少なくミミッキュが強い
・連続技をメインウェポンとするポケモンが少なくミミッキュが強い
・特性「かたやぶり」のポケモンが1匹も存在せずミミッキュが強い

はい。ミミッキュが強い。6世代環境のガルーラやファイアロー並の対策必須ポケモンでありこの環境の中心と言えます。



さて、この過酷溢れるミミッキュ環境を制したのは、果たして誰なのでしょうか……?































dm72P4_o.jpg


一番上のやつ、2勝6敗?はーつっかえ。こんな情けない戦績恥ずかしくないの?
なんと今回の大会を制したのは、前回の大会でも優勝を勝ち取ったDどの先輩です。おめでとうございます!
(見づらいですが、みやざきれおくんとDどの先輩が6勝2敗でトップタイ。直対でD先輩が勝っています)
曰く、「ドデカバシ絶対選出で勝てました。ドデカバシ環境でした」とのこと。実際に僕もドデカバシにボコボコにされました。強かったです。








KP集計しました。
さあ、皆さんどのポケモンがKP1位だと思いますか????
いや~全く予想がつかない!!!!!






























portrait3.pngportrait3.pngportrait3.pngportrait3.pngportrait3.pngportrait3.pngportrait3.png

7 ミミッキュ

3 ダグトリオ(R) / クワガノン / ルガルガン(昼) / バンバドロ / オニシズクモ / エンニュート
2 ペルシアン(R) / ベトベトン(R) / ガラガラ(R) / アシレーヌ / ドデカバシ / ドヒドイデ / マシェード / キテルグマ / ナマコブシ / ジャラランガ
1 ジュナイパー / ヨワシ / アマージョ / グソクムシャ / シルヴァディ / メテノ / バクガメス / ハギギシリ / ジジーロン


はい。やはりミミッキュがKP1位。9人中7人が同じポケモンを使うって相当な割合ですね。
ちなみに環境に抗いミミッキュを使わなかった2名のサークル員は奇しくも同じ構築「ペルシマシェード」を使っていました。
猫の手催眠はホントクソなので新歓とか交流戦ではやめようね!

意外だったのは、以前少人数で模擬戦(うまい棒をかけた戦い)が突発で行われた時に猛威を振るった「キュウコンサンドパン」の並びを誰も使わなかったこと(キュウコン、サンドパン共にKP0)です。「上から砂嵐を撒いてキュウコンを機能停止させられるしサンドパンにも強いからダグトリオを入れたが、完全に環境を読み違えた」と3人のダグトリオ使いが言っていました。





さらに今回の環境で面白かったのは、新ポケモンたちの努力値の振り方です。


ほんの一部の素早いポケモンを除き、アローラ初出の新ポケモンやアローラの姿のポケモンたちのS種族値はほとんど40~70あたりに固まっています。この環境を考慮してか、サークル員たちの構築の中に入っている普段なら絶対にSに努力値を割かないような鈍足ポケモンたちがことごとくS振りになっていました。
(最速オニシズクモ、最速ドデカバシ、準速クワガノン、準速キテルグマなど)

僕も「このポケモンS振ったら……こいつと、こいつと、こいつも抜けるじゃん!天才かよ!!!」っていうテンションで育成したポケモンが何体かいましたが、無振りなら余裕で抜いてるはずのポケモンにズバズバ上から殴られて「みんな考えることは同じなんだなぁ」と思いました。






NitPokeの春休みの活動はまだまだ続きます。
新入生に向けての記事も書かなきゃいけないのでブログ係のソルト君大忙しです。それではまた次の記事で。
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